ebay輸出小ネタ。eパケット、eパケットライトの長さ制限に注意

最近の発送手段にはeパケットライトをもっぱら使用している。

SAL便扱いだが追跡番号がつく。しかし航空便とスピードはさほど違いがない。

そして送料が同じ重量なら、eパケットと比較して500円程度安い。

eパケットに比べてのデメリットといえば、保証がつかないこと。

そのため、価格帯が高い商品はeパケット、EMSを使うことを検討し、50ドル程度のものならeパケットライトを使っている。

ところが、この便利なeパケットライト、そしてeパケットでなんでもかんでも荷物を送れるということはない。

周囲の長さが90センチメートル以内という条件があるのだ。

これに気づかず、まとめ売りしていた、少し大きめの荷物を郵便局に持って行ったときに、局員に指摘された。

90センチにおさまらないと、国際小包かEMSになるといわれ、eパケットライトで予定していた送料から跳ね上がってしまった。

結局、荷物を2つにわけ、eパケットライトでそれぞれ送ることにし、国際小包でそのまま出すよりも1000円ほど安くなったが、それでも当初の予定よりは増えてしまった。

国際郵便というと、重量だけを気にしていたのが間違いのもとだった。

eパケット、eパケットライトは90センチまでなので、90センチサイズの箱を常に用意しておいて、微妙な商品は、入るかどうか測定しておこう。

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