ebay輸出 正しいリサーチは回転重視。レッドオーシャンで戦え!

ebay輸出を開始して4か月目。

いまだリサーチ方法が確立できていなかった。

よく紹介されているリサーチ方法は、

1.適当なキーワード、適当な条件でSold結果を確認。
2.売れている商品の販売実績価格で利益がとれるかどうかを確認する。特に複数売れている商品が望ましい。

ところがこの方法で見つかる商品のほとんどは、

アクティブリストを見ると、すでに大量にライバルがいて、出品されていて、利益を確保するのが難しい水準まで価格が下がっているというものが多い。

ということで、私は売れているジャンルの似たような商品を、好きな価格で売るという方法でやってきた。

例えば、soldリストを見ると、ガンプラの初代ザク、1/144サイズがよく売れているとする。

しかし、あまりにもよく売れているので出品者も多く、利益がとれない水準まで値段が下がっていることが多い。

そこで、これまでの私は、

初代ザクでも1/100は売れている実績がないから、1/100を出品したり、

売れている実績がなく、ライバル出品者もいない2代目ザク 1/144を出品するようなことをしてきた。

もちろん無在庫で売るのだが、安く仕入れられるなら有在庫でもやるかもしれない。

しかし、今日、ebayのベテランセラーに聞いたら、売れた実績のある、初代ザクの1/144を売るのが正解。といわれた。

多少利益率が悪くても、過去に売れた個数の多い商品を優先的に出品すべきだとアドバイスされた。

有在庫でやるのなら特に。

同一ジャンルの、同じような商品でも、売れた実績のある商品とは違うわけで、出品されていない商品は何か売れない理由があるのだろうということだった。

このような商品が見つからないのは、リサーチ数が足りないからとも言われた。

私はライバルのいない商品を売るのが好きだったが、ebay輸出ではそれは間違いとのこと。

また、無在庫と有在庫なら、有在庫がおすすめということだった。売れ行きが圧倒的に違うらしい。

ちなみに、前から不思議だったアマゾンの新品無在庫の利益率だが、利益率は0%からー1%程度で、アマゾンギフト券での割引と、消費税の還付で稼ぐというビジネスモデルらしい。

消費税の還付を受けるためには、経理は厳しくやらなくてはならないし、一度還付を受けたら税務署のリストにも掲載される。

還付を受けるためには、税理士の関与は不可欠だ。そのためには税理士費用もかかる。

これに耐えられる体制を整える(税理士を雇う)ことが来年に向けての課題だ。

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