ebay輸出。ネガティブフィードバックを付けられる。クレーマー客の特徴

ebay輸出を始めてまもなく3か月となる。

正直言ってかなり苦戦している。

想定していた以上に売れない。それと外国人もかなり価格にうるさい。

最初に仕入れた初期在庫はかなり安値で売らざるを得なくなっている。まだ半分以上残っている。

最初の在庫では、リサーチを適当にやってしまったというところもあるが、在庫を持って売る場合は相当しっかりとリサーチをしないと厳しいと感じている。

そうかといって無在庫販売はさらに大変だ。

落札履歴を見て、売れている商品をアマゾンなどから出品していく。ということをやるのだが、競合が多いこと多いこと。

これでどうやって利益がでるのだろう。というような価格で出品している人も少なくない。

色々調べると、無在庫販売の場合、100個出品したら、1か月のうちによくて5個程度しか落札されないとのこと。

つまり5%落札されれば優秀なほうなのだ。

また、ebayでは出品時に手数料がかかり、これがばかにならない。

と、なかなか難しいと実感しているが、それに加えてクレーマー客にあたってしまうということも起こる。

今回はいきなりネガティブフィードバックをもらってしまった。

考えてみれば、入札時からクレーマー客になりそうな空気は醸し出していた。

今回は反省もかねて、この客の特徴を書いておきたい。

1.いきなり入札してくるのではなく、まずメールで交渉してくる

たいていの客がいきなり入札してくるか、あるいはBest offerで交渉してくるのだが、この客はまず、メールで交渉してきた。

メール文内では、日本語でトモダチとかなれなれしかった。

4冊買うから大きくまけてくれという内容だった。

赤字の出る水準だったので、少し高い値段を提案し、合意できたので売ることにしたのだが、

まず、こういう客には注意すべきなのだろう。

後で確認したのだが、この客が過去につけた他のフィードバックを見ると、結構な頻度でネガティブフィードバックをつけていた。

まとめ買いで価格交渉してくるところを見ると、この客は転売業者だったのだろう。

そうなると売り物になるかどうかという目線で状態を確認してくるので、状態については厳しい評価を下すのだ。

韓国人

あまりヘイトスピーチっぽいことをいいたくないのだが、この客は韓国人だった。

韓国人は、こうしたオンラインだけでの取引だけでなく、直接での交流もなんどかあるのだが、人によっては、日本人では考えられないくらい厚かましいというか図々しい人もいる。

韓国人嫌いの日本人は少なくないことはよく知られているが、他の国でも韓国人が嫌いという人は珍しくない。

国民性というか、教育的なもののなのかわからないが、付き合いにくいところがあるのは事実だ。

また、攻撃的な性格が多く、よく知られているように、対日感情は悪い。

日本人と似て、うるさい客も多いというところもあるのかもしれない。

とにかく、メールで最初にいろいろ交渉してくる客は、少なくとも過去のフィードバック履歴を確認し、うるさそうな客だったら相手にしないということが大事だろう。

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