アフィリエイト広告の選び方。ダメな案件とは

PPCアフィリエイトにしろ、ブログアフィリエイト(SEOアフィリエイト)にしろ、いくら上位表示できても、商品や広告が悪かったら、さっぱり発生しない。

商品については、何が売れるか。というのは正直言ってやってみないとわからない。

だから数打てば当たるという精神で、どんどんPPCで出稿したり、またはブログ記事を書いたりして反応を待つのだ。

それを繰り返すことで、売れる商品に絞っていくというのがいいやり方だと思う。

ところが、商品には問題がないのにもかかわらず、広告に問題があって発生しない。というケースは多々ある。

そこで、これまでの経験からわかった、ダメな広告、選ぶべきではない広告というのをご紹介しようと思う。

電話番号が目立つところに書いてあるサイト

地域限定サービスというのはよくある案件だ。

エステサロンとか、水回りの修理とか、そういった案件だ。

こういった案件だと、例えば、「安い トイレ修理 江戸川区」といったようなキーワードで広告を打ちたくなるだろう。

発生条件を見ると「WEBお問い合わせ 1500円」と書いてある。

無料のお問い合わせなので、金銭的な負担もないため、発生しやすいように思うかもしれない。

しかし、公式ページを見ると、目立つところに大きくフリーダイヤルで電話番号が書いてある。

あなたはこの広告をアフィリエイトするだろうか?

ユーザーの気持ちになって考えてみよう。

「トイレ修理 江戸川区」などで検索する人は、どういう人だろうか?

すぐに修理したい、切羽詰まったような人ではないだろうか?

そんな人は、わざわざポチポチとキーボードでお問い合わせをし、メールでの返答を待つだろうか?

問題が起こっているのだから、すぐに解決したい。すぐ修理に来てほしいのではないだろうか?

ほとんどのユーザーは、目立つところに大きく書いてある電話番号に電話して業者の予約を取ることだろう。

この広告主は、おそらくアフィリエイターに広告費を払うつもりはほとんどないのだ。

こういう案件は絶対に避けなければならない。

出会い系、アダルトなもの

最初っから否定するようだが出会い系や媚薬など、別に扱っても構わない。

しかし、やるのであれば、アダルト商品に特化したサイトで行うべきだ。

というのは、他のジャンルの商品、例えばダイエットとか、健康食品のような広告をそのサイトに掲載することは、広告主は非常に嫌う。

広告主の立場になって考えたらわかる。

自分の扱っている商品のイメージダウンにつながるようなところに掲載してもらいたくはないのだ。

また、PPCアフィリエイトの場合、広告が却下されることもある。

精力剤などでも起きることがあるようだ。

無駄な広告費を使うことになるので、最初のうちは敬遠したほうがいいだろう。

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