40代未経験がプログラミングの在宅での仕事獲得を目指す!その順序

在宅でのプログラマーになることを考えて、プログラミングスクールの説明会に参加して説明を聞きに行った。

ベトナムでプログラマーではなかったがIT企業につとめていた経験から、PHPやらJAVAといった言語を覚えれば、できるのではないかと思っていたからだ。

そのときの記事はこちら
40代で未経験からプログラマーになることは可能か?

説明会での要旨は

・システムエンジニアやプログラマーという職業は、ステップアップの順序が重要。
・いきなりPHPやJAVAといった言語を覚えても仕事はない。その前にホームページ制作ができるというステップがある。いきなりプログラマーを目指すのは順序が逆。
・プログラマーは、チームで仕事をすることが原則であり、40代未経験では採用はもちろん、業務委託という形でも仕事はない。

と、いきなりプログラマーへの道は絶たれたかに見えた。

そもそも希望する仕事の条件として

・場所や時間の制約がない仕事。だった。

だからプログラマーになることを考えたのであって、業務委託という形で企業に常駐するならあまり意味がない。

では、どうしたらいいか。在宅でも仕事をする方法はないのかというと、そんなことはない。

クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトでもたくさんIT系の仕事は募集されている。

その中から仕事を受ければいいのだ。

ただ、一般的にクラウドソーシングサイトの仕事の単価は安いことはよく知っている。

バイト感覚で取り組める、時間的拘束が短いものからはじめ、スキルを高めてさらに高単価案件を目指すもよし、一定のスキル取得をしたら、それ以上負担になるようなら、やめるもよしというスタンスで臨もうと思う。

それではどんな順序でスキルアップ、そして業務の受託をしていけばいいのだろう。

こちらのブログが大変参考になった。
プログラミング初心者が副業できるようになるには?

リライトみたいな記事になるので恐縮なのだが、この記事を参考に、プログラミングのステップアッププランを考えてみる。

この記事で書かれているように、まずはホームページ制作(静的ページ)ができるようになり、仕事を受注しつつ勉強をつづけて、WEB制作ができるようになる。という順番だ。

1.ホームページ制作(静的なページのことだろう。単に情報を閲覧できるだけのページ)に必要なスキルを取得する。

・HTML
・CSS
・JavaScript

をマスターする。これは独学でも可能なようだ。そして1か月くらいで修得もできるようだ。

自信がなければ、自信がつくような方法を考える。

(演習をたくさんこなせるWEBサービスやスクールを試すなど)

2.ホームページ制作の仕事をクラウドソーシングサイトで受注する

ある程度、実践できるようになったら、初受注を目指す。

そして仕事をこなしてみて、続けるかステップアップを考えるか検討してみようと思う。

どのみち、アフィリエイトにしろ物販にしろ、インターネットで仕事をすることは決めている。

HTMLやCSSといった最低限の知識くらいはあっても損はしないだろう。

1か月程度の期間なら大して損したという気にもなるまい。

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