無職がネットで稼ぐ5つの方法

ベトナムから帰ってきて、再び無職になった。

お金を稼がなくてはならない。

インターネットでお金を稼ぐ。

無職の人なら、気になるテーマだろう。

いろいろできそうなインターネットだが、ネットを使ったお金稼ぎは、実は5種類の方法しかない。

私もいろいろと取り組んでみて、うまくいったり、失敗したりしてきた。

5種類の方法について、ひとつひとつ説明していこうと思う。

1、無料メディア運営&広告モデル(アフィリエイト)

個人から大企業までやっているのがこのビジネスモデル。

無料で読めるメディアを運営して、そこに広告をのせ、その広告経由で商品が購入されたりすると、報酬がメディア運営者に入るというパターン。

ブログを運営している人はもちろん、無料で使えるスマホアプリに広告を掲載するというものも多い。

私もかなり前からやっていて、実は運営しているブログは10個程度ある。

ブログアフィリエイトについていうと成功させる秘訣は、

あなたは何かを調べるときに、検索窓にどんなキーワードを打ち込むか?そしてどの検索結果を読むか?

ということを考えることから始めることだ。

自分の好き勝手なことを書いても読者は読んでくれない。

また、掲載する広告はクリック保証型からはじめて、その次に広告代理店案件に取り組むのがいいと思う。

クリック保証型とは、記事を読んでいる人が広告をクリックしたら収入になる広告のこと。

広告代理店への登録は無料だし、もちろん広告案件は多ければ多いほどよい。

少なくとも次の広告代理店は登録しておこう。

A8.net

afb(アフィb)

バリューコマース

自分が詳しいジャンルを扱うのがいいだろう。

この順番でやると、お金が稼げるということが実感できると思う。

現に私も無職でありながら別にあわてていないのは、ベトナムに住んでいたころからアフィリエイトを中心に副業をやっていたから。

そして「ほったらかし」でもお金が稼げることに感動すると思う。

記事を書けば書くほど、ウェブ上にそれが蓄積され、自分の資産となっていく。

お金のなる木をインターネット上に育てていくような感覚だ。

私はこのブログはほとんど趣味で書いていて、本来なら書かなくてもいいくらいなのだが、ブログを書くということが無駄にならないことを知っているので、書かずにはいられない。

デメリットは成果がでるのに時間がかかること。

最低でも半年、そしてなんらかの成果を出すためには、最低でも記事数は100程度は必要なことだろう。

また、選ぶテーマによっては、ライバルがたくさんいるので、書いても書いても成果はでないかもしれない。

そしてグーグルのアルゴリズム変更に左右されたり、広告主がいきなり広告を撤退したり、報酬を引き下げたりすることもある。

そのあたりが難しいところだ。

2、物販

ネットショップ、アマゾン、楽天。ネットによる物販も取り組んでいる人は多い。

自分でネットショップを運営する。という人もいるかもしれないが、ネットショップの構築も難しかったりコストもかかるうえに、集客が難しく、広告費もかかる。

そこですぐに成果が出る方法として、アマゾンやヤフオク、メルカリ、そして楽天といった大手ショッピングサイトに出品して販売するという手法が主流だ。

これらならすでにそれぞれのサイトに顧客もついているので集客は考えなくていい。

手法としては

・国内転売(せどり)国内の実店舗などで仕入れて、アマゾンやヤフオクで売る。
・輸入転売。欧米や中国から輸入品を仕入れて、やはりアマゾンやヤフオクで売る。
・輸出。日本のものをebayという海外販売サイトで売る。

といった方法が有名だ。

メリットは比較的簡単なこと。価格差があるものがわかれば誰でもできる。

しかし、私も当初取り組んだのだが、ものの保管に場所をとることと、顧客への発送があるので現在はやめた。

稼ごうと思ったらそれなりの資金もいる。

たとえば、月10万円稼ごうと思ったら、利益率10%として100万円売り上げなくてはならない。

そのためには最悪、90万円の仕入れ資金がいる。ということだ。

クレジットカードを使うので、決済までに回収できれば資金ゼロでも理論上はできる。しかし、そんなにうまくいくわけがない。

私がやめたのは自分が理想とするライフスタイルを物販では構築できないと考えたからだ。

すなわち、場所と商品に行動が制約され、発送などお金を生まないことに結構な時間がとられる。

時間の自由があまりないということだ。

また、ノウハウがかなり普及してしまい、国内転売と輸入転売で利益が出せる商品を見つける(リサーチと言う)は非常に難しくなっている。

もし、チャンスがあるとすれば国内で販売することよりも輸出だろう。

英語という壁があり、国際発送も国ごとに郵便事情が違うので非常にたくさんのノウハウが要求される。

逆に言えば、こういうことが壁となり、国内転売や輸入転売よりもやる人が少ないので、それだけ利益を出せるチャンスも多いということだ。

3.コンテンツ販売

自分で必要とされている情報を作って売る。

こう書くと怪しい情報商材の販売かと思われるかもしれないが、

例えば、ネット英会話や、ビジネスセミナーのようなものもコンテンツ販売だ。

ギターの弾き方。でもいいかもしれない。

ゴルフのレッスンでもいいだろう。スカイプでつなげば、レッスンプロがその場にいなくてもできるだろう。

また、自分でプログラムが組める人なら。WEBツールを販売するのもコンテンツ販売と言えるだろう。

売れるだけの価値のある情報やノウハウがあるのなら、取り組んでみてもいいのではないだろうか?

やってみたいが、悲しいかな、有料で売れるほどのものを持ち合わせていない。

4.投資

株、FX、最近では仮想通貨。

説明は不要だろう。

5.プログラミング

今取り組もうとおもっているのがこのプログラミング。

時間、場所の制約がないので、PCと通信機器があれば、どこでも仕事ができる。

それなりに高い報酬が期待できる。

海外にいてもOK。

仕事は山ほど募集されているし、語学ができれば、日本だけでなく、海外の仕事に応募してもいいかもしれない。

デメリットはもちろん言語の取得に時間がかかること、そしてそれが難しそうに思うこと。

しかし、逆に言えばそれだけライバルが少ないということでもある。

自分でプログラムを作って販売してもいい。

このブログはWEBプログラムの取得に取り組もうと思い、その過程を記録しようと思って生まれたのだ。

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