ベトナムの穴場。ダラット旅行記

この記事で4年間過ごしたベトナム生活については最後にする。

ベトナムから日本に帰国する前に、ビーチリゾートであるニャチャンと、高原リゾートであるダラットに旅行に行ってきた。

いわば、ベトナムでの卒業旅行。行ったのは大みそかから日本のお正月期間。

もっともベトナムでは旧正月なので、1月1日はベトナムではお正月という感じはあまりしない。

ニャチャンは2回目だったがダラットははじめてだった。

ダラットは高原の都市で、暑いところの多いベトナムでは珍しく涼しい。というところ。フランスの植民地時代に避暑地として開発されたところで、夜はひんやりとしている。

涼しい気候を利用して野菜や花の栽培が盛ん。

きれいな花がたくさん咲いていることから、人気の新婚旅行地としても有名で、別名「愛の都」とも言われている。

ホーチミンやハノイから、飛行機ももちろん飛んでいるが、私はニャチャンからバスで向かった。

ダラットの地理

ニャチャンからバスで山道を走り、3時間程度でダラットに到着する。

バスはニャチャンのホテルの人に頼めばやって予約してくれる。片道15万ドン(750円くらい)

ダラットのバスの到着場所に近い、この大きな湖が街の中心だ。

湖から歩いて5分くらいのところに、市場があり、ホテルやレストランもこの周辺に集まっている。

ダラットのホテル一覧はこちら

ダラットは野菜のほかに、ぶどうやイチゴの名産地としても有名だ。イチゴのワインも楽しめる。

ダラット観光はシティツアーに参加するのが簡単だろう。

ホテルで申し込めるが、遅い時間の到着だと、翌日参加することはできないかもしれない。

ニャチャンからの日帰りツアーは旅行代理店のベルトラで扱っており、日本語で予約できる。時間ががない人はこちらを利用してもいいかもしれない。



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私は、ダラットのホテルで申し込んだ。

ダラットシティツアーに参加

翌日はシティツアーに参加。ガイドはつくが説明はすべて英語。海外で旅行を楽しむには英語は必須だ。

最初に向かったのは、フランス植民地化の、ベトナム国王の別荘。

第二次世界大戦前、19世紀から20世紀初頭くらいまで、実質的な政治はフランス植民地政府が行っていたが、ベトナムは王国だったのだ。

次に向かったのが教会。有名な教会らしいが、ベトナムならどこにでもある。

次に小高い丘についたなあと思ったら、そこはロープウェイ乗り場だった。

旅行に来たというタイ人の家族と相乗りになった。女子大生の子は日本語を学んでいるとのことだった。

到着したらそこは、山の上のお寺だった。

なかなか趣のある寺だった。

次に向かったのが滝。

その次は大仏

そして最後に向かったのがフラワーパークだった。

ここがベトナム人カップルに人気で、新婚旅行のメッカになっているのだろう。

ダラットは写真をとるスポットが満載のところで、写真好きなベトナム人に人気なのもよくわかる。

日本人には完全に穴場の旅行先だと思うが、ぜひ行ってみてほしい。

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