40代独身男性が稼ぐ方法を選ぶうえで考えておくべきこと

4年間ベトナムで働いていたが、会社がつぶれてしまったので日本に帰国することになった。

日本で再出発を図るうえで。お金を稼ぐ方法を考えなければならない。

どうしたらいいだろうか。

40代、中年となった私がお金を稼ぐ手段を選ぶうえで大事だと思っていることをご紹介したい。

40代が仕事を選ぶうえで考えておくべきリスク

お金を稼ぐ方法はいろいろある。

一般的には企業や役所に勤めるという人がもっとも多いパターンだと思う。

これは安定しているようで、実はリスキーなお金を稼ぐ方法だと思っている。

なぜなら、あなたにお金を払ってくれる取引先が、その企業しかないから。

サラリーマンはその企業に時間を売って生計を立てている。

仮にその企業がつぶれたり、業績不振になったら?

東芝やシャープの例を見たら、自分の勤め先がそうならないなんてことは絶対にないでしょう。

勤め先がつぶれなくても、あなたがリストラされることは十分にありうる。

企業からすると、伸びしろも少ないのにこれから高い給料を払わなければならない中高年の人件費はなるべく抑えたい。というのが本音だから。

勤め先にも問題ない。あなたのリストラの心配もない。

一見大丈夫そうだが、40代は健康リスクも急激に高まる。

昨日まで元気だったのに、がんになったとか、自分は大丈夫だが、奥さんが病気になったとか。

もっと切実なのは介護だろう。

誰も親の面倒が見れなくて、結局自分が介護離職するということは珍しい話ではなくなった。

いろいろなリスクが急激に高まる。これが今の中高年の問題なのだ。

40代の私が稼ぐ方法で重視すること

1.時間と場所の制約がなるべくないもの

サラリーマンは時間や場所の制約がたくさんあるので、この条件にはあてはまらない。

この条件を満たせるお金を稼ぐ手段としてネットを使ったビジネスがあるだろう。

無職がネットで稼ぐ5つの方法

なぜこれを重視するかというと、これから親の介護が始まったら対応したり、自分の健康管理をしっかりとやりたいから。

そのためにはお金も必要だが時間の自由がきくことも重要だからだ。

これに該当するのは、昔なら不動産のオーナー一択だっただろうが、現在はネットビジネスでもその可能性はある。

ネットビジネスには、1アフィリエイト、2物販、3コンテンツ販売、4投資、5プログラマーとあるが、

時間と場所の自由度が高いものには、アフィリエイトサイトの運営があるだろう。

フリーのプログラマーも時間と場所は比較的融通が利く仕事なので、取り組みたいと思っているが、時間の制約が完全にないとは言えない。

納期があるので、まとまった時間休まなければならない。というときには一気に収入が途絶えてしまう。

ネットビジネスでは、物販も考えたが、結局、モノの発送と保管、と、商品に縛られることから、時間と場所の制約があるという意味ではあまりいいビジネスではないなと思ったのでやめた。

無職がネットで稼ぐ。アマゾン輸入転売は稼げないから、あきらめた理由

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これは、ネットビジネスにも限らない、その他の自営業にも言える問題だ。

つまり、自分が働かなくなったら一気に収入がストップしてしまうという状況になることが起こってしまうリスクがあるからだ。

サラリーマンのいいところは、こういう状況になって休職に追い込まれても完全に所得がなくなるということがないという意味では安定している。

しかし自営業にはそれがない。

ところが、このような状況になることに備えた保険が最近注目されている。

所得補償保険という商品だ。

これは自営業向けの保険で、休業時に一定の所得を補償してくれるという保険だ。

保険の相談にいけば、的確な商品を教えてもらえるだろう。

2.海外でもできるビジネス。海外を取引先とするビジネス

日本は少子高齢化、人口減少となっており、このトレンドは私が生きている間はずっと続く。

日本の市場だけで仕事をするのは単純にマーケットサイズが小さくなっていくので、現在より稼ぐのはますます難しくなる。

一方で、消費税、社会保険の負担はますます増大していく。

社会保障が機能しなくなるのも時間の問題ではないだろうか?

また、現在でもすでに問題となっているが、若い労働力が少なくなっている。

これは、社会を運営するうえで欠かせないマンパワーがますます減少していくということだ。

ちょっと思いつくだけでも、運送などどうなるのだろうか?

インフラも老朽化がすすみ、更新できなくなるかもしれない。

こうなると、日本に住むことが困難になる可能性も無きにしも非ずだろう。

自分の老後はどこで過ごせばいいのか?

私は海外で老後を過ごすことも視野に入れている。

これが、アフィリエイトやプログラマーといった、場所や時間を選ばない仕事にこだわる理由だ。

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