ベトナム現地採用の特権。おすすめの穴場の旅行先

日本からベトナムに旅行に行く。となったら、ハノイかホーチミンに行って、2,3日ほど滞在して終わり。

次の東南アジアの都市に行くか、日本に帰国する。という人が多いのではないだろうか。

時間の制約もあるし、旅行先としてはベトナムはタイやシンガポールに比べればマイナーな国だろう。

通な人でもダナンと世界遺産のホイアンも行くか。という程度だろう。

ところが、現地採用でベトナムで働くとなると、時間の制約が少なくベトナム国内旅行が楽しめ、そして日本人がほとんど知らないような穴場的なところにも行くことができる。

今回は、おすすめのベトナム旅行の穴場をご紹介したい。

ニャチャン

アジアのビーチリゾートというと、タイのパタヤやプーケット島、あるいはインドネシアのバリ島を思い出す人が多いだろう。

確かにこれらのビーチリゾートは楽しいが、リゾートとして有名なので、ホテルの料金はじめ、お金もそれなりにかかる。

ところがこのベトナムのニャチャンは、タイやバリのリゾートほど国際的に知られていないからか、素晴らしい海とビーチ、シーフード、そしてナイトライフが楽しめる。

それもリーズナブルな値段で。

私がベトナムの旅行先としておすすめするのはこのニャチャン。2回行ったが何度でも行きたいとところだ。

ビーチリゾートとしては、決してパタヤやプーケット、バリに引けを取らないと思う。

周辺のアトラクションの開発も進んでいる。

夜もビーチ周辺のバーがたくさんあり、ロシア人が陽気に飲んでいるのに出くわすだろう。

パタヤやプーケットに比べて物足りないのは、エロに関するナイトライフくらい。もちろん、まったくないわけではない。難易度は高いが。。

ダラット

気温の高いベトナムだが、避暑地としてフランス植民地時代に開発されたのがこのダラット。

非常に涼しい。

ベトナム人の新婚旅行先としても人気の都市で、愛の都市として知られている。

高原なので野菜や果物がおいしい。

ぜひ、いいカメラを持っていってほしい。

風景が美しく、特に夕日が沈むときの風景は最高だった。

ホーチミンから飛行機で30分くらい。

LCCなら片道5000円もしない。

また、ニャチャンからバスで行くこともできる。

時間があればこちらもおすすめのルートだ。

くわしい旅行記はこちら

フーコック島

ホーチミンから飛行機で40分くらいの、リゾートの島フーコック島。

もちろんビーチリゾート、シーフードが楽しめる。

タイのプーケットに比べれば、まだまだアクティビティは物足りないが、それでもビーチリゾートや遊園地、ゴルフなど十分楽しめる。

そして、値段もプーケットに比べれば断然リーズナブル。

マリンスポーツも楽しめるので、ぜひ行ってみてほしい。

ベトナムの旅行先のホテルは意外と楽天トラベルがカバーしている。

普段から楽天銀行楽天カードでポイントをためておき、自然にたまったポイントだけでホテルの宿泊費くらい賄えてしまうのもベトナム国内旅行の魅力だ。

ベトナムで働く前に、楽天銀行楽天カードの口座は作っておこう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする