ベトナムに住むとは?ホーチミンのアパートの例

ベトナムで働いたり、生活することに興味があるが、どんなところに住むのだろう。と興味のある人もいるだろう。

そこで私が住んでいたホーチミン1区のアパートの様子をご紹介しようと思う。

場所は、このあたりだった。

アパート周辺はこんな感じ。

夜でも明かるく、またベトナム人は夜は路上で涼んで家族で団らんをしている人も多いので治安も安全だった。

と書いてもホーチミンなど知らないという人にとってはピンとこないだろうから、観光名所とからめて書くと、

歩いて5分くらいでバックパッカー街のファングーラオ通り周辺に行ける。飲食店もたくさんあり、食べるところには困らない。

観光名所としてよく知られているベンタイン市場にも徒歩10分で行けるところにあった。

5つ星ホテルのニューワールドサイゴンホテルも徒歩5分くらいのところにある。

ニューワールドサイゴンホテル

さらに、この周辺は日本の企業の集まるオフィスビルも2つあるため、日本料理店も多いところだった。

要するに場所は非常に便利なところにあった。

内部の様子。引っ越し前なのでちょっと散らかっているが、3階にあり30平米くらい。大きなダブルベッドでぐっすりと眠れた。

残念ながらバスタブはない。

セキュリティは部屋の鍵はもちろん、1階の玄関に電子ロックがあった。

これで家賃は月450ドル。

電気、水道代はもちろん、Wi-Fiの通信費、さらに、ウォーターサーバーの水、そして掃除、洗濯までしてくれる。

すべて含めての値段だ。

ベトナム人の感覚だと、高い。ということになり、実際はもっと安いところもあるそうだが、便利だったのでホーチミンで生活しているときはこのアパートにずっと住んでいた。

アパートの探し方のコツ

最初は日本人の不動産屋に頼むことになるだろう。

特に私も不満はなかった。

慣れてくれば、”Room for Rent”というような案内の出ている建物に行けばそこはアパートなので、大家さんと直接交渉という方法もある。

私も一度検討したが、面倒だったのでやめた。

ただ、契約の際はデポジットという預け金が要求されるところが大半だろう。私は家賃の1か月分だった。

要するに敷金だが、何も問題がなければこのお金は戻ってくる。

一番気にすべきは水回りで、シャワーのお湯がでるかどうかは必ず確認すべき。

私は、最初の部屋が電気によるあたため方式だったのだが、すぐにブレーカーが落ち、さっぱり温水がでないという部屋だったので部屋を変えてもらったという経緯がある。

そういうこともあるので、契約期間はできるだけ短くすべきだ。

私は3か月単位で更新していた。

これは珍しいほうで、短くても半年というところが大半とのことだ。

部屋への不満もさることながら、会社のオフィスが移転したり、つぶれてしまったりというようなこともあるので、契約期間1年のような長期間での契約は避けたほうがいいだろう。

なお、契約期間途中で解約ということになると、ペナルティでデポジットが戻ってこないのが原則だ。(うまく交渉すれば戻るかもしれないが、まず難しいだろう。)

仲介してくれる日本人の不動産屋は契約のときだけで、日ごろの不動産管理はベトナム人大家さんがやってくれることになる。

洗濯や掃除を頼んだり、家賃を支払ったり、物件に不満があったら文句を言ったり。。

こういうことは、まず、日本人の不動産屋はボランティアで対応してくれない。

そうなったらもちろん英会話で対応することになるので、やはり、英語ができないままで海外で生活するというのはおすすめできない。

海外で働くなら、せめて簡単な英会話くらいはできるようになってからにすることがおすすめだし、無難だ。
東南アジアで働くのに、必要な英語力とやり直し英語学習法

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