海外でできるおすすめ副業とは

海外の駐在員ならまだしも、現地採用となると、一般的に給料は安い。

海外で働いている場合、副業をするのはおすすめだ。

また、駐在員の奥さま方も最初は優雅な生活が楽しいかもしれないが、だんだんすることがないことに飽きてくるだろう。

そこで、駐在員妻の内職にもなる、副業をご紹介しよう。

クラウドソーシングサイトで簡単な仕事を受注する。

一番手っ取り早いのがこれ。

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上でできる仕事の求人サイトだといえばわかりやすい。

データ入力だったり、調査だったり、文章作成だったりさまざまな仕事がある。

語学が得意な人には翻訳の仕事もある。

英語翻訳は一般に単価が安いが、中国語やタイ語、ベトナム語のようなメジャーではない言語ができれば、単価の高い仕事の受注も可能だ。

他にも海外在住である強みはたくさんある。

たとえば、商品の買い付けだったり、海外向けのECサイト運営業者が、日本とは時差の違う時間帯に住んでいる海外在住者に対して、顧客対応をしてほしいというような仕事もあるのだ。

単なる内職にするもよし、場合によってはコネができる仕事もあるので、クラウドソーシングサイトにはぜひ登録しておこう。

登録はもちろん無料だ。

国内最大級のクラウドソーシングサイトクラウドワークスは上であげたような案件が豊富で、多様な仕事がある。

また、ココナラは自分の得意なことに好きな値段をつけて提案することもできるというサービスだ。

アフィリエイト

文章を書く人が好きでブログを書いているような人はアフィリエイトもいいだろう。

アフィリエイトはブログなどに広告を貼って、その広告経由で誰かがモノを買ったりすれば、なんらかの報酬がその広告を設置した人にお金が入るという仕組みだ。

海外在住者はブログを書いている人が多い。

私もベトナムでの生活をネタによく書いていた。

しかし、残念ながらそのようなネタではあまりアクセスはなくほとんど稼げないだろう。

海外でブログを書いてアフィリエイトで稼ぐコツ

例えばベトナムに住んでいる人ならベトナム生活をネタにしたブログを書くとする。

誰が読むかというと、同じくベトナムに住んでいる人、そしてこれから行く人だろう。

さて、ベトナムに住んでいる日本人は何人だろうか?多くても2万人くらいだろう。

あるいはこれからベトナムで住むという人は何人だろうか?これも多くて1万人くらいか。

そしてそのうち何人の人がそのブログを読むだろうか?1%だとしても最大300人である。

と考えると、非常にアクセスが少なくなるのはわかるだろう。

海外生活ネタもちょっとは書いてもいいが、そうではないネタで、読者がもっと多そうなものをテーマに選ぶべきだ。

例えば、よほど仲のいい人でもない限り、あなたが今日、ベトナムで何を食べたかなど誰も関心を持たない。

そうではなくて、昔ダイエットをした経験があってそれがうまくいったことがあるならダイエットについて書いたり、ベトナムに来る前に英語を勉強して上達したというならそれをテーマに記事を書く。

ダイエットや英会話上達は、ベトナム生活よりも関心を持つ人が多い。

そしてそれらにあった広告を選んでその記事の中で紹介する。

その広告はネットの広告代理店に登録することで選ぶことができる。

広告代理店への登録は無料だし、もちろん広告案件は多ければ多いほどよい。

少なくとも次の広告代理店は登録しておこう。

A8.net

afb(アフィb)

バリューコマース

ライター

文章を書くのは好きだが、アフィリエイトでお金を稼ぐ自信がなければ、文章を書いてほしい人の依頼にこたえて、文章を書いて納品するという仕事がおすすめ。

これなら働いた分、確実にお金になる。

やはり、クラウドワークスなどクラウドソーシングサイトで募集が多い。

サグーワークスのような、ライター専門のクラウドソーシングサイトもある。

仕事の受注可能性が増えるのでどちらにも登録しておこう。

ただし、経験がある人ならともかく、最初は単価が安めの案件しか受注できないだろう。

高単価案件を受注したければ、高い広告費の出るジャンルの文章作成がいい。

それは、美容だったり、保険に関することだったり、恋愛ネタだったりする。

残念ながら海外生活ネタはあまり高い単価は期待できない。

広告で紹介できる商品があまりないからだ。

高い広告費の出るジャンルとは何かはA8.netで確認できる。

例えば、ホテルや航空券を紹介して1件あなたのブログから売れたところで数百円しか稼げないのに対し、オンライン英会話なら1件1000円以上、脱毛エステみたいな案件だと1件1万円以上ということもざらである。

オンライン英会話や脱毛エステを経験したことがある人なら、そのときの記憶を思い出して記事をかけば、高く買ってくれる人がいるというわけだ。

A8.netはブログやサイトを持っていなくても無料で登録できる。

文章を納品する先、つまりライターのお客さんはアフィリエイトをやっている人がほとんどなので、彼らが利用している広告代理店を見て、案件ごとの広告費の単価を確認したら、どのジャンルの需要が高いかはわかると思う。

日本で商品をネット販売する

アメリカやヨーロッパで商品を買い、それを日本に転送して、日本のアマゾンで販売する。

ということは、実は日本にいなくても不可能ではない。

私もベトナムに住んでいた時にやっていた。

転送業者というものがアメリカにも日本にもいるので、アメリカのネットショップで商品を買い、転送会社を2つとおして日本のアマゾンに納品する。

後は勝手にアマゾンが売ってくれる。

または、日本に知り合いがいたり、信用できる業者がいたら、海外なら安く買えるブランド品を買い付けてそこに送って販売代行してもらうというようなことも可能だろう。

買い物が好きだったり、小売業につとめた経験がある人におすすめだ。

下の記事も参考に。
無職がネットで稼ぐ。アマゾン輸入転売は稼げないから、あきらめた理由

最後に、駐在員妻の内職ならともかく、副業は禁止している会社もある。

くれぐれもばれないように。

もっとも、日本の会社なら住民税の処理を間違うことでばれるが、海外なら必ずしもそうではないからばれにくいので杞憂かもしれないが。

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