ベトナム女性とのホーチミンでのおすすめデートスポットまとめ

私は、2013年からベトナム、ホーチミンで4年働いていた、40代独身男性だ。

日本ではまったく女性に相手にされなかったが、ベトナム人女性はやさしく接してくれ、時にはデートすることもあった。

ベトナム女性と仲良くなるには、プレゼントも有効だ。
40代独身男性があげた、ベトナム女性に喜ばれたプレゼントまとめ

うまく知り合いになることができれば、デートに誘ってみるのもいいだろう。

ただし、デートの費用は男性がすべて出す覚悟で行くこと。

ベトナム女性の感覚では割り勘などありえない。

素人のベトナム女性と知り合いになれる場所は下の記事をご覧ください。
40代独身男性でも恋愛できる。素人ベトナム女性と出会える場所

それでは紹介していく。

ホーチミン高島屋

最初は食事デートから入るのが定番だろう。

ホーチミン高島屋は地下と最上階のレストラン街が充実しており、日本食はもちろん、西洋料理、タイ、ベトナム、韓国バーベキュー、ピザと何でもある。

地下街にはスイーツのお店もたくさんある。

食事の好みは日本人とベトナム人ではだいぶ違うので、料理ジャンルの選択肢は豊富なほうがいい。

好き嫌いが多い子も少なくない。

ベトナム女性は日本料理は好きな子が多いが、すしや刺身は食べられないという子は少なくないから。

まずは彼女の食事の好みを把握しよう。

場所はホーチミン市の中心にあり、とても便利な場所にある。

タクシーで行くときは、Takashimayaというよりは、サイゴンセンターというほうが通じるだろう。

その後は、ショッピングにつれていってもよいし、周辺にはカフェもたくさんあるので、そこでまったりとするのもいいだろう。

ルーフトップバー

ホーチミンにはたくさんルーフトップバーがある。

ベトナムの女の子にはわりとありふれた場所で行ったことがある。という子は少なくないが、それでも解放感のある高いところでお酒を飲んだり会話を楽しむのは格別だ。

スイティエン公園

仏教をテーマにしたテーマパーク。

日本ではまずお目にかかれないようなアトラクションがあり、それを見るだけでも結構楽しい。

また、雪が降ることがないホーチミンで、人工雪の中でソリが楽しめるというアトラクションがあり、とても人気が高い。

雪を見たことがあるというベトナム人のほうが少数派なので、これは非常に喜ばれる。

このスイティエン公園はホーチミンの町はずれにあるので、いったことがないという子も案外少なくない。

ネックなのが交通で、ベンタイン市場近くのバスターミナルからローカルバスで1時間くらいのところにある。

バス料金は非常にやすくわずか5000ドン。日本円なら25円くらいだ。

バスの乗り方がわからない、自信がないという人はタクシーでも行けるが、ちょっと交通費がかかるかもしれない。

サイゴン動物園

街の中に突然あらわれたようなアウトドアスポット。

ホーチミンの中心にあるので、行くのも簡単。

自然あふれる中で、象がいたり、めずらしいホワイトタイガーを見ることができたり、とても楽しく過ごせる。

また、入り口付近には、歴史博物館があり、歴史が好きな人には楽しめるだろう。(解説はベトナム語か英語)

歴史博物館の中では、水中人形劇も楽しめる。

サイゴンディナークルーズ

サイゴン川をクルーズしながら、船のうえでディナーを楽しめる。

料金はおひとり様4000円くらい。予約は街のあちこちにある旅行代理店で予約できる。

ホーチミンのレストランでは破格の値段なので、連れていくと感激されることは間違いない。

ホーチミンの夜景を見ながら、ロマンチックな雰囲気でベトナム女子も感動してくれるだろう。

ボーリング

日本ではすっかり下火になったボーリングだが、ベトナムでは普及したのはこの10年程度で、娯楽としては定着してきている。

ホーチミン市内にあちこちボーリング場があるので、嫌いでなければ、つれていってもいいだろう。

オペラや観劇

こういうものを好きという子なら、ぜひ連れて行ってみよう。

有名なのはドンコイ通りにあるサイゴンオペラハウスだが、行ったことがないという子も多いはず。

なぜなら観光地料金なので、彼女たちには高すぎるから。逆に言えば、喜ばれることは間違いない。

意外と小劇場みたいなものはホーチミン市内のあちこちにあり、サイゴンオペラハウスほど高くはないが、たいていベトナム語だけの演劇なので、さっぱりわからないだろう。

そのときは彼女に通訳してもらうことで仲が深まるかもしれない。

その他

日本ほど娯楽がないところなので、デートスポットとなると、結局、食事やカフェが中心になるだろうが、彼女の好みにあわせて、たまにはテニスや映画館という方法もある。

あまり運動が得意でない女子が多いのでインドアのほうが好まれるだろうけど。

それとカラオケが大好きという女子もとても多い。

二人きりだと恥ずかしがるかもしれないが。。

逆に、ベトナム女子たちにあまり受けないのは、ホーチミン観光の定番、メコンデルタツアー。

なぜなら地元住人である彼女たちは何回もいっているし、ホーチミン市から片道で3時間ほどかかり、行って帰ってくるだけで1日つぶれてしまう。

まあ、たまにはアウトドアデートをしようというなら嫌がらないかもしれないが。。

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