タイに住む前に無料の糖尿病検査を受けておこう

私は、東南アジアで働いて人生やり直すと決めて、最初に向かったのはタイのバンコクだった。

人生最初の海外旅行がタイのバンコクだったこと、食事がおいしいこと、親日国であること、そしてかわいい女の子が多く、いろいろとお愉しみもあるからだ。

ベトナムでの生活も楽しかったが、ベトナムにいる間にもタイにはしょっちゅう旅行に行っていた。

今でも、もし機会があったらタイのバンコクで暮らしてみたいし、老後はタイのチェンマイあたりでのんびり暮らすことを夢見ている。

しかし、糖尿病という持病のある私にとって、タイの生活環境、糖尿病事情は気になるところだ。

タイの糖尿病事情はどうなっているのだろうか。

下の記事によると、タイは東南アジアではマレーシアについで女性の肥満度が高い国ということだ。
Thai women second fattest in Asia, according to Thai Diabetes Association

また、下の記事によると、女性は男性よりも糖尿病になるリスクが高いと指摘している。
Reducing the social and economic costs of diabetes

その理由は、食事、そして男性に比べて運動する機会が少ないことがあげられている。

糖尿病予防には、食事と運動に気を付けることが大事だ。

食事についていうと、タイはパッタイという焼きそばやチャーハン、そしてカレーがおいしいが、これらをついつい食べ過ぎてしまうと糖質の摂取につながる。

タイは暑いので飲み物を飲む機会が多いが、コンビニで売られている清涼飲料水は無糖のものが少ない。アイスクリームもつい食べたくなるだろう。

また、タイはミルクティーや屋台で売られているミカンジュースが名物だがこれらにも糖分がたっぷりと入っている。

運動する場所はどうだろうか。

公園は結構あるし、ベトナムに比べればタイのバンコクは道路も歩きやすく、また、ウイークエンドマーケットやショッピングセンター巡りなどをしていると結構歩き回るので歩く機会は作ろうと思えばいくらでもあるのではないだろうか。

BTSに乗るときも、ちょっとした距離なら乗らずに歩いて行ったほうがいいこともあるだろう。

体を動かす機会はベトナムより多そうだが、食事についてはベトナムより気を付けないとすぐに太りそうだし、糖分とりすぎということになるだろう。

そういうわけで、タイで生活することになったという人で、家族に糖尿病にかかった人がいたとか、太りやすい体質だとかいうような人は、油断しないで、日本を出る前に糖尿病検査を受けておくべきだ。

健康診断でもいいが、お金もかかるとなるとついつい足が向かないという人もいるだろう。

そんな人は無料で受けられる糖尿病検査がおすすめだ。



インクロムの生活習慣病検診は、人間ドックレベルの血液検査が無料

特にしばらく健康診断を受けていないな。という人は。

私は日本に帰国してから、改めて近所の内科に行って、血糖値を測定したのだが、保険がきいたにも関わらず、2000円か3000円程度支払ったことを覚えている。

ところが、この糖尿病検査だと、無料なうえに、検査結果は翌日にはわかっている。

時間がないという人にもいいだろう。

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