東南アジアで就職活動する前に、身に覚えのある人はエイズ検査を受けておこう

東南アジアで就職活動をしたとする。

どんなにその人の能力実績がすばらしく、内定をたくさんもらえたとしても、最終的には絶対に採用されない条件がある。

エイズ患者は採用されない。

入社前の健康診断でエイズ検査が行われ、もし、その結果、陽性ならば採用されることは絶対にない。

私も人のことは言えないが、東南アジアで働きたい、住みたい。という人は東南アジアの女性たちといいことして楽しみたい。という動機をもっている人はいるだろう。

特に、タイ。

政府は表立ってはいわないし、むしろ規制を強めようともしているが、本気でやっているとは誰も信じていない。

タイの外貨獲得手段として観光産業は大きな柱であり、さらにその中でも大きな柱となっているのが性産業。

ゴーゴーバー、マッサージパーラーなどなど。

バンコクのゴーゴーバー。

バンコクはもちろん、タイのちょっと大きな都市には、その手のサービスがたくさんあり、それを目当てに世界中から男どもがやってくる。

日本人が一番有名だが、韓国人、中国人、欧米人、シンガポール人、そしてインド人。

タイ女性のホスピタリティにあふれるサービスを受けてしまい、タイへのリピーターとなり、そして中にはタイで生活するために仕事を探すという男も出てくるのだ。

他の東南アジアの国はというと、タイほどではないが性産業は多かれ少なかれある。

シンガポールはゲイランが集積地として有名だし、マレーシアにもインドネシアにもある。

最近は政府の規制が強まっているのがトレンドではあるが。。

私が働いていたベトナムはどうかというと、共産主義国であり、基本的には違法。

警察に見つかったら、サービスを提供する側もされる側も逮捕される。

たまに新聞につかまった外国人や、ベトナム人女性についての記事が出る。

とはいえ、まったくないわけではない。

おそらく、警察にわいろをたっぷりと渡しているのか、マッサージのような形態で営業しつつ、その手のサービスを提供しているお店はある。

あまり数がないので、いくところは限られており、知り合いの日本人にばったり出会ったりする。

ちょっと脱線してしまったが、こうしたことから東南アジアではエイズ患者が爆増しており、各国政府はその対応に頭をいためている。

ベトナムのエイズ撲滅啓発ポスター

そのため、東南アジアの各国政府が外国人のエイズ患者に労働許可を与えることはないのだ。

これ以上国内でエイズが蔓延したら困るからだ。

そういうわけで、不幸にしてエイズを患っていたら、採用されることは絶対にないので、いくら就職活動をしても無駄である。

大半の人は、まさか自分がかかっているわけはない。と思っているだろう。

しかし、中には、東南アジアで女性と遊んだことがきっかけでファンとなり、東南アジアで働こうと考えた男性もいることだろう。

何らかの身に覚えにある行為をしたら、交通費や労力を無駄にする前に、エイズ検査をしておこう。

しかし、保健所でエイズ検査を受ける気にならない。という人も多いだろう。

最近は自宅で出来る性病検査キットもある。

時間がない、恥ずかしいという人もわざわざ保健所に行くこともないのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする