低学歴でも寿司職人なら簡単に海外就職でき、無職から脱出できる

最近は就職しやすくなったとはいえ、それは若い人限定の話。

なんらかの事情で無職になってしまった、仕事がない中高年が再就職するのは簡単ではない。

それに今さら条件の悪いところで、自分より年下の上司に頭さげてまで働きたくないという人も多いだろう。

ブラック企業が多かったり、閉塞的な日本の社会はいやだという人も少なくないはずだ。

しかし、中高年無職なら、なんとかして人生変えたいと思っている人も多いだろう。

人生を変えるのにもっとも簡単な方法は、住む環境を変えることだ。

いっそのこと日本から脱出して、海外で働いてしまえばいいのだ。

東南アジアで働ければ、一年中あたたかく。開放的な気分のなかで気分よく働ける。

無職でなやんでいた日々などすっかり忘れてしまうだろう。私もそうだった。

独身中年で海外で働くメリットはたくさんある。下の記事を参考にしてほしい。

独身日本人中年男性がベトナムで現地採用で働くメリット

しかし、海外で働くとなったら、現実的な問題として大学卒業や一定の職務経験が必要になる。

そうでないと、労働ビザが出ないからだ。

海外で働いて人生変えたいが、中学卒業や高校卒業で、手に職も特になく、英語も話せない。自分では海外で働けそうにない。人生変えたいのに変わらない。

という人にも人生をやり直す手段はある。

寿司職人になって、海外の日本食レストランで働くことだ。

海外の寿司職人の求人状況

まずは、寿司職人の求人状況を確認してみよう。料理人専門の人材紹介会社のウェブサイトからデータを拝借してきた

出典:Find Chef Agent

これを見るとアジアはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、中東と世界各国で寿司職人の求人があることがわかる。

語学力不問という求人も少なくない。

日本人であるからといって、海外での就職が有利になる職種などほとんどないが、寿司職人は「日本人」であることがひとつの資格とも同じくらい価値のあることなのだ。

本格的なインドカレーが食べたいと思って、インド人シェフの店と日本人シェフの店、どちらに行くだろうか?

それと同じことである。

世界で爆増する日本食レストラン、寿司

SUSHIは、RAMENと並び、世界で大人気となっている日本食だ。

平均所得が日本よりもはるかに低い東南アジア諸国の国、私のいたベトナムのような国にも本格的な寿司レストランがあり、地元の人の人気を集めている。

ベトナムの人気寿司レストランチェーン。東京デリ

ベトナムだけではなく、中国にも、タイにもシンガポールにも、アジアにはたくさんの寿司レストランがある。

もちろん、アメリカにもヨーロッパにもあるだろう。

つまり、手に職さえつけてしまえば、仕事に困ることはないのだ。

さらに、料理人の仕事のいいところは、人工知能のような技術が発展しても、人の味覚というのは繊細だから、しばらくはこうした機械に奪われることはないだろうというのもいい。

最初は雇われでも、腕が見込まれてスポンサーがつき、自分でお店が出せるかもしれない。

日本で無職でもんもんとしているよりも、はるかに夢があるのではないだろうか?

また、これまで述べてきたが、一般に現地採用なんて大した仕事もまかされないし、給料も低い。

しかし、すし職人は専門職である。

待遇もやりがいもあるし、不満があれば店をうつるのも簡単だ。

寿司職人になるのは簡単なのか?

寿司職人になるためには、昔はお店に入って大将のもとで厳しい修行をしなくてはならなかった。

しかし、現在は寿司職人養成学校で、比較的短期間に寿司職人として働くことができる。

【東京すしアカデミー】
がそれで、日本よりもむしろ海外での就職を念頭に、寿司職人としての技術を学ぶことができる。

【東京すしアカデミー】

寿司職人としての技術はもちろん、OBの多くが海外の寿司店で活躍しており、そのネットワークを生かした就職サポートも充実している。

人生を変えるためには行動するしかない。

自宅でもんもんと情報収集していても何も変わらないのだ。

個別相談に参加して話を聞くのは無料なのだから、失うものは交通費くらいだ。

人生を本気で変えたければぜひ参加するべきだと思う。



【東京すしアカデミー】

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