人生やり直したい30代、40代男性のためのタイガイド

自動車産業を中心に日本の製造業が多く進出しており、タイの首都バンコクは、海外で日本人の多い都市の4位か5位にランクインしている。

在留届を出していない日本人も含めると、15万人程度の日本人は住んでいるのではないか。とも言われている。

そのため、特にバンコクは非常に親日的、バンコクの地下鉄の駅に行くと、日本の協力で作られたという看板を目にする。

日本料理店も多く、バンコクのショッピングモールに行くと、ここは日本かとも錯覚してしまうくらいだ。

タイ料理も日本人の口には合うだろう。

言葉については、日本語を話す人や日本語勉強中というタイ人も多いが、英語のほうが通じる。

現地在住者ではタイ語を話す日本人も少なくない。

バンコクはモノレールや地下鉄があり、交通網もよく発達している。多くのショッピングモールがあるので買い物にも困らない。

タイ最大のショッピングモール セントラルワールド

治安については、路上に警察も多くおり、悪くないとは思うが、政情不安のときにはデモがあったり、テロがあったりすることもあるので若干危険度はあがった。

普段生活する分にはそれほど危険に感じることはないだろう。

働くとすれば、首都バンコクではさまざまな仕事があるが、製造業が多いので、郊外の工場で働くという求人が多い。

タイとベトナムを比較すると、タイのほうがベトナムよりも採用基準は厳しく感じた。

というのは、採用する側からすると日本人ひとり採用すると、タイ人4人を雇用しなくてはならないので、必然的に彼らの管理者としての役割が求められるからだ。

業務経験がある、あるいは年齢が非常に若いならともかく、ただ日本語が話せる、未経験の男性です。といっても採用されるのは難しいだろう。

年齢制限は日本よりは緩いが、それでも採用する側からすると若い人のほうが望ましいと考えている。

上述の理由で、タイ語はできたほうがいいし、隠れた基準としてゴルフができたほうがいい。

日系企業なら取引先は日本企業なので、お客さんの接待のときにゴルフ(と風俗やカラオケなど)がよく利用されるからだ。

さて、プライベートライフに話題を移すと、タイは世界的にも観光大国として有名で、仏教文化やパタヤ、プーケットといったビーチ、北部に行くとトレッキングが楽しめる。

パタヤビーチ。バンコク中心部からバスで2時間ほどで行くことができる。

https://youtu.be/OsI9ShfoYoI

しかし、なんといっても独身男性にとっては、風俗、夜遊びがタイのだいご味だろう。

一部の人に性都と呼ばれるほど、バンコクには日本以上にあらゆる風俗がそろっている。

マッサージパーラー、ゴーゴーバー、素人のナンパなど。

日本人にも人気のナナプラザのゴーゴーバー、レインボー1。お立ち台の女の子を眺めながらお酒を飲み、気に入った子がいれば指名してお持ち帰りできるという素晴らしいところだ。

女性は男に尽くすという文化があるのか、タイは性風俗に寛容な文化だ。(金はかかるが)

難点は近年、物価の上昇が著しいこと。

それでも日本よりは物価は安いが、バンコクの生活費の水準は、東京のおおむね75%程度と考えておくといいだろう。

ほぼ日本と同じ水準の生活環境で、それでいて物価も多少安く、日本人も多いので交友関係もナイトライフも楽しみたい。という人に本当におすすめの国。

遊びすぎでお金がなくなる人も多いので、そのあたりはほどほどに。

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