人生やり直したい30代、40代男性のためのベトナムガイド

現在、私が住んでいる国ベトナム。

私はホーチミン市で生活しているが、生活するなら首都ハノイか南部のホーチミンということになるだろう。

ハノイは旅行で行ったことがあるだけだが、ホーチミンの人に比べると、やや冷たい印象を受けた。

ここからはホーチミン市の事情について紹介するが、ホーチミン市は南国なので、人々も南国気質で朗らかで親切。

非常に親日的なので、日本人男性はまず好意的に見てくれる。そして女性にモテる。

日本語を勉強しているベトナム人も多い。

交通やショッピングという点ではバンコクには大きく譲るが、現在、地下鉄を建設中で、高島屋などショッピングスポットも増えてきた。

物価水準はおおむね日本の半額程度。

食事については、日本料理店が近年激しく増加中なので、日本食にも困らない。それ以外の料理店も多い。

ベトナム料理は好き嫌いが分かれるかもしれない。

治安については、場所にもよるが、夜中でも起きている人たちが路上で果物を食べたり、コーヒーを飲みながら過ごしている人が多く、若い女性が露出の多い恰好で夜中歩いていても大丈夫なレベル。

仕事は、製造業、IT、そして最近進出が目立つのが飲食業だ。

まだまだ日本人が少なく、それでいて経済成長が著しいので、仕事の機会は多いだろう。

ベトナムの魅力はなんといっても若く、かわいい女の子が多いということ。不細工な子が少ないと感じる。

こんな感じの子がごろごろいる。

そして日本人男性はモテる。

紳士的で経済力がある。と思われているからだ。

年齢差があっても外見もあまり気にしない。

むしろ年齢差のある男性のほうが好まれるという傾向さえある。

ベトナム人女性は美人でナイスバディで気立てがよく、男に尽くす文化があるので、ベトナムにやってきて彼女を作る日本人男性は本当に多い。

ベトナム人女性には日本人男性と結婚するのが夢という人もいる。

東南アジア全般にそうだが、女のほうが働き者がおおく、その分男性が頼りないという事情もあるのだろう。

待遇のいい駐在員でベトナムにやってきて、ベトナム人女性と結婚するために転職するという男性もよく聞く話だ。

出会いの機会はたくさんあるが、ベトナム女性は貞操観念が強く、未婚の男女が夜一緒の部屋にいたりすると警察に踏み込まれることもあるらしいのでそのあたりは注意が必要。

ちなみに、未婚のベトナム人の男女(片方が外国人を含む)がホテルの部屋で一緒に一泊するのは違法である。

社会主義国なので風俗も違法。

しかし、マッサージを語って本番行為ができるところはあるので、性欲処理にも困ることはないだろう。

1回だいたい5000円だ。かわいい女の子がお相手してくれる。

夜に男が一人歩きをしていると、バイクにのって本番をさそってくる男性、女性がいるが、最中に公安に踏み込まれて逮捕されたという外国人のニュースもたまに目にするので十分に気を付けてほしい。

住居はサービスアパートメントといって、掃除、洗濯までやってくれる。

非常に住みやすい国だが、気を付けないといけないのは、なんといっても交通事故。

よく知られているようにバイク大国だが、月に1度くらいの頻度で、バイク同士がぶつかったり、転んだりしている事故を見かける。

全般に物価は安いが、日本語や英語が通じる病院の医療費は高いので、保険は必須だ。

クレジットカードは旅行はもちろん、生活する分にも必須なので、少々年会費がかかっても保険が充実しているものを選ぼう。

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